プログラム内容 【理系】先端技術をリードしていけるイノベーション・エンジニアになってみませんか? 初めてのモノは採用し辛い…。 誰かが有益な情報をリサーチしてくれないか…。 自分がやりたい事を実現するために、技術相談に乗ってくれないか…。 ・・・そんなお客様に応えるべく、技術を携え創っていくべく、商社のエンジニアが必要とされます。 自分の専攻は活かせるのだろうか…。 モノづくりをするんだったらメーカーじゃないか…。 学生の皆様が感じるであろう疑問や不安を解消いたします! 【実施プログラム】 Aコース:LiDARを用いた3D-MAP作成 @名古屋 Livox社のLiDARとPCを用いて、地図作成デモ機を構築して頂きます。 ※LiDARとはレーザー光を照射し、跳ね返ってくる時間を元に、自分と対象物の距離を測定出来る機器です。 今回のデモ機構築は、使い方のイメージさせたり、競合製品と比較して当社製品の優位性をアピールする為に必要な機材を準備する、商社エンジニアの重要な業務の一つです。 「準備編」 1.開発用PCにSDK(開発者用のソフトウェア)をインストール。 2.更に必要な3Dマップ作成ソフトウエアをインストール。 3.LiDARをPCに接続する。 「動作確認編」 4.1でLiDARからデータが受け取れることを確認。 5.受け取ったデータで2を用いて地図を作成できる事を確認。 Bコース:Raspberry-Piを用いたライセンスシステムデモ機構築 @品川 PC並びにRaspberry-Piボードを使ってWIBU社のCodeMeter製品のライセンシング・システムを構築して頂きます。 ※ライセンシング・システムとは、使用権を与えた利用者だけがソフトウェアを使える様にする仕組みの事です。 今回のデモ機構築は、お客様の大切な資産であるソフトウェア製品を不正利用されない為の魅力的な製品という事を実際に動作させて購買意欲を掻き立てる、商社エンジニアの重要な業務の一つです。 「準備編」 1.開発用PCにSDK(開発者用のソフトウェア)をインストール。 2.営業用PC(今回は1と同じ)にライセンス発行システムをインストール。 3.Raspberry-PiにRaspberry Pi OS(Linux)をインストール。 「開発編」 4.1でサンプルソフトウェアを暗号化した後、実行出来ない事を確認。 5.2でライセンスを付与し、復号して実行可能になる事を確認。 「運用編」 6.ライセンス付与前のRaspberry-Piでカメラ画像が正常に見えない事を確認。 7.2でライセンスを付与する事で、Raspberry-Piのカメラ画像が正常に見られる事を確認。 【開催】 愛知県